結婚指輪と婚約指輪

結婚指輪と婚約指輪には

結婚指輪と婚約指輪の違い

結婚指輪は、結婚式に新郎新婦が指輪を交換するのが一般的です。夫婦として新しい生活の出発する決意を形に表すことだと言われます。丸い指輪は、永遠を象徴します。また、いつも指輪をはめていることで相手の存在を常に意識するためだとも言われます。これに対し婚約指輪の意味合いは何でしょうか。婚約はあくまで約束であって、公的なものではありません。ですから、婚約指輪は結婚の約束を示すものです。昔は男性の家と女性の家の関係とされていましたが、今では婚約の証として男性が女性に贈るものとなりました。

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